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【おすすめ英語学習実践】英語初学者が海外生活中で良かった学習方法5選

今回は英語学習についての話をします。
英語資格やスコアの取得も、総合型選抜などで大きなアピールポイントになるので
ぜひ参考にしてみていただければと思います。

私は仕事の関係で1年弱ニュージーランドへ単身で行き生活をしていました。

初めての長期の海外生活で、孤独感や言語の壁に直面し、自分の英語能力に不安を感じることが多々ありました。
そんな中で、いろいろな学習方法を試しながら、英語力向上に努めました。

まずはベーシックな英語学習方法について伝えたうえで、私が学んだ方法を書きますね。

英検準1級までであれば指導可能なので、ご興味あればお気軽にお問い合わせください。

ベーシックな英語学習方法

英語力を向上させるためにできることは、ざっくり以下のような点ですね。
・英単語の暗記:英語の基礎となる単語を覚える。英単語帳を使って、毎日一定数の単語を暗記する。
・文法の勉強:文法を理解することで、英語の文章を正確に理解する。文法書を使って基本的な文法を学ぶ。
・長文読解の練習:長文を読むことで、文章を早く正しく読解する。英語のニュースなどを読み、長文読解練習をする。
・英作文の練習:英語の文章を書くことで、英語の表現力を高める。英語の表現力を向上させる。
・英会話の練習:英語を話すことで、英語の聞き取りや発音を正確にする。
そのうえで、自分が試した方法についてお伝えします。

まずはやるべきことを大まかに把握することが大事

実際に試して良かった学習方法

①現地の方とのコミュニケーション
スラングや訛りなどがこれまで学校で学んできたものと全く違ったので、これが最重要でした。
ヒアリング力の向上には自分が話すことが一番の近道だと確信を得られました。
文法や発音の拙さなんて気にしなくて大丈夫です。慣れです。

頑張って日本語で何か伝えようとする外国人の方に対して「日本語下手だな」とか別に思わないですよね。

②TEDやYoutubeなどで興味のある英語系映像コンテンツを見る
特に英語話者の発音に対するヒアリングが難しいと感じていたので
単語や単語の繋がり部分に対するヒアリングの先入観を消すように意識しました。
最近では発音についてフォニックスという手法がよさげです。
私が実践英語学習を改めておこなうなら、まずはこれを頭に入れます。

「自分の興味のある分野」というのが継続のためにはとても大事です!

英語の記事を読む
今もあるかどうか定かではありませんが、polyglotsが出していたアプリで
英語と日本語の両方の言語でニュースを読めるコンテンツがありました。
今はnoteを運営しているようなので、参考に載せておきます。

④書籍で学ぶ
リーディング、文法力を高めるためのものです。
特にEnglish Grammer in Useという書籍が印象深かったです。
英語で文法の説明がなされているので、日本語で学ぶ英文法との微妙なニュアンスの差が埋められるような感覚です。
短期留学で語学学校へも行きましたが、その授業の内容が本の中に書いてあります。

(ちなみに小説も挑戦しましたが、その小説は序盤で言い回しが難しく感じたので断念しました…。)

日本人は読み書きについては高校時点で高いレベルの教育を受けているのだな~と感じられます。

英語アプリの使用
上記の②、③はどちらかというと受動的な学習です。
受け身の学びは土台作りには有用だけれども、自らコミュニケーションの上達を図るのには非効率だと感じていたので
自分でアウトプットをしてそれをネイティブの方に添削してもらっていました。
その時に使用していたのが株式会社Lang-8のLang-8というサービスです。


今では新規登録を停止していますが、とても良いサービスでした。
例えば「日本語を学びたい英語話者」と「英語を学びたい日本語話者」が相互に添削をするような仕組みでした。

こういった相手が見えないサービスを使うメリットは
・初心者という前提をお互いに持っている→アウトプットのハードルが低い
・密な関係でない→くだらない話題でもトピックにしやすい

といったところかと思います。

ナナメの人間関係を作ることが大事

今はこの株式会社Lang-8はHinativetrekというアプリを出しています。

別記事で紹介しているので、よかったら見てみてくださいね。

【使ってみた】英語学習アプリHiNative Trek(ハイネイティブトレック)の良い点・悪い点

まとめ

今回は英語の学習方法について実体験ベースで書きました。

内容は実践英語寄りですが、受験英語だって最終的には実践英語に転化しないと意味ないです。
テクニック的な指導内容はもともと好きではなかったですが、
センター試験は共通テストになり、具体的には単語数が増え発音問題や文法問題が消えました。

これはもともとは論文を読むことを主眼に置いた試験から
実践的な力を測るための形式に変わってきていると考えられます。

他の根拠として共通テストの英語文章題には、文章中からの読み取りだけではなく話者の意図読み取りなども含まれます。

どうせ最終的には実践英語を学ぶ
ということと、
初学者の最大のハードルは、教化的学習は面白くないと感じることが多い
という理由から、
実践的な英語に楽しく触れていくことをお勧めします!